Springin’でゲームを作ろう!(6) 迷路を作ろう

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迷路を作ろう

今日は前回までに勉強したことを使って、簡単な迷路ゲームを作ってみましょう。

Springin'(スプリンギン)SHIKUMI Designさんが出しているiPhone/iPad用アプリです。
公式サイトはここです。
無料で楽しめますので、親子で是非チャレンジしてみてください!
注意!
Springin’はiPhoneとiPadで少しメニューの配置などが異なりますが、基本的な動作は同じです。
本サイトでは、画面の見易さを考慮してiPhoneSEで撮影した画像を載せています。

概要

迷路と呼んでいいかわからないほど手抜きの画面ですが (тωт`) 、一応今日はこんなものを作ろうと考えています。

ポイントさえ掴んでしまえば、後は迷路の線を足して複雑にしていくだけなので、画面は簡単にしました(言い訳)。

では、画面とそれぞれのアイテムの概要を説明します。

概要

概要

名前 機能
ボール 迷路を進むボールです。ゴールに当たるとクリアです。
ゴール 迷路のゴールです。ボールが当たるとゲームクリアです。
迷路の枠 縦と横の線しかありませんが、一応迷路のつもりです。慣れてきたらご自身で線を追加して、複雑な迷路に仕上げてくださいね

アイテムを作ろう

アイテムを作っていきます。もう何回も作っているのでバッチリですよね? ♥

迷路の枠

迷路の枠は線一本で表現します。これを組み合わせていくのですが、大きさや色を変えてみても良いかもしれませんね。ここでは単純な黒い線を書くことにします。

迷路の枠

迷路の枠

ボール

ボールを作りますねー。コツは、丸を描くのではなく、ペン先を一番太くしてポンっと置くだけ。

大きさは配置してからスワイプで調整しちゃいましょう♪

ボールを作成

ボールを作成

ゴール

ゴールは絵ではなく文字にしちゃいました(笑

ゴール

ゴール

配置しよう

アイテムが完成したら、ゲームシーンの中に配置していきましょう。

今回は簡単なので、特に解説の図などは用意していません。

上の概要をご覧いただいて、ご自身で配置してみてくださいね ٩(^ᴗ^)۶

属性を設定しよう

配置が終わったら属性を追加していきます。

シーン

シーンに属性を設定します。

今回はiPhone(iPad)を傾けたらボールが転がるようにしたいので、シーンの属性に「傾きセンサー」を設定します。

シーンのどこでもいいので、アイテムがない場所をタップして属性一覧を出してください。

その中から傾きセンサーの属性をタップします。

「傾きセンサー」属性

「傾きセンサー」属性

迷路の枠

迷路の枠には「固定」「タッチ移動無効」「タッチトリガー無効」の属性を設定します。

これがないとボールと一緒に枠も動いちゃいますよ (тωт`)

枠に属性を設定

枠に属性を設定

ボール

ボールには何も属性を設定しません。

ゴール

ゴールには「固定」属性を設定しましょう。

ゴールの属性設定

ゴールの属性設定

試してみよう

ここまでできたら、一度プレイボタンを押してゲームの動きを確認してみましょう。

  • ボールはちゃんとiPhone/iPadの傾きに合わせて転がりますか⁉️
  • 迷路の枠が動いたりしませんか?
  • ゴールが動いたりしませんか?

これらが問題なければOKです!!

シーンを作ろう

次はゴールシーンを作ります。ボールがゴールに当たったら、画面を変えて「ゴール」と表示するようにしてみましょう。

アイテムメニューからシーンメニューに切り替えるには画面左上の上下矢印の場所をタップします。

シーン切り替え

シーン切り替え

ゲームクリア

ゲームクリアシーンを作ります。と言っても、すでにあるアイテムを使い回すだけです ♥

すでにアイテムメニューにあるゴールを画面いっぱいになるように配置します。

ゴールの配置

ゴールの配置

ゴールをタップして属性一覧から「シーンチェンジ」属性を選択します。

「シーンチェンジ」属性を設定

「シーンチェンジ」属性を設定

どのシーンに変わるかを設定します。ここではゴールが押されたらゲームシーンに戻るようにしてみましょう。

シーン選択

シーン選択

シーンチェンジを設定しよう

さて、上記まででゴールシーンからゲームシーンへ戻ってくる設定は完了しました。

次はボールがゴールに当たったら、ゴールシーンへ移動する設定を作っていきたいと思います♪

ゴールに属性追加

ゴールに属性を追加しましょう。ボールが当たったらシーンを変えますので、「シーンチェンジ」属性を追加します。

「シーンチェンジ」属性を追加

「シーンチェンジ」属性を追加

移動先のシーンはゲームクリア画面に設定しましょう。

ゴールシーンを設定

ゴールシーンを設定

ボールに属性追加

ゴールに設定が完了したら、次はボールに設定を追加します。ボールには「接触」属性を追加しましょう。

「接触」属性

「接触」属性

接触の対象は「ゴール」になるのでボールが当たったら、ゴールが持つイベント「シーンチェンジ」が発動されるようになります。

対象をゴールに設定

対象をゴールに設定

試してみよう

これで迷路(と呼ぶのもおこがましい出来ですが…)が完成しましたっ!!!!

実際に動かしてみて、ちゃんと画面が変わるか確認してくださいね ٩(ˊᗜˋ*)و

あとは迷路の線を足していくだけです ٩(ˊᗜˋ*)و

ご自分で枠や仕掛けを足していき、面白い迷路をどんどん作ってみてください ٩(^ᴗ^)۶

最後に

今日は簡単な迷路の作り方を説明しました。

単純な作りでしたが、後はご自身の力で難しい迷路を作れるはずです。頑張ってください ヾ(*´∀`*)ノ

ではまた!

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