Raspberry Pi 3 初期設定まとめ(2) OSインストール

さて、機材をそろえたところでいよいよOSのインストールを行います。

OSの準備

まだRaspberry Pi3(Model B+)には触りません。
最初に、MiroSDにOSのインストーラを入れる必要がありますので、Pi以外のPCでOSをダウンロードしてSDに書き込みます。

  1. 公式サイトを開いてNOOBSをクリックします。

    OSインストール

    OSインストール

  2. Download Zipをクリックするとダウンロードが始まりますので、しばらく待機します。

    zipダウンロード

    zipダウンロード

  3. DownloadされたNOOBS_v2_8_1.zipをダブルクリックして展開します。

    Zipの展開

    Zipの展開

  4. SDCardFormatterを使用してMicroSDを初期化します。名前は何でも構いません。

    SDの初期化

    SDの初期化

  5. 初期化したカードに先ほど展開したNOOBS_v2_8_1の中身をすべてコピペします。

    NOOBSをコピペする

    NOOBSをコピペする

OSのインストール

これでOSの準備が整いました。
次に、このMicroSDをRaspberry Piに装着します。

  1. Raspberry Piの基盤の裏側にMircoSDのスロットがありますので、そちらにセットしてください。

    RaspberryPiの裏側

    RaspberryPiの裏側

  2. HDMIケーブル、USBマウス、USBキーボード、電源ケーブルの順に接続します。

    装着するケーブル類

    装着するケーブル類

  3. OS選択画面が表示されます。特にこだわりが無ければRaspbianを選択しましょう。チェックを入れ画面左上の「install」をクリックします。

    OSの選択画面

    OSの選択画面

  4. インストールが始まりますのでしばらく待機します。

    インストールの待機

    インストールの待機

  5. インストールが終わると自動的に再起動し、デスクトップ画面が表示されます。

    RaspberryPiのデスクトップ画面

    RaspberryPiのデスクトップ画面

OSのインストールはここまでです。
お疲れ様でした。

次はOSの初期設定を行います。

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