Raspberry Pi 3 初期設定まとめ(5) Git

機材準備
OSインストール
ユーザー設定
SSH設定

前回まででおおよその設定は終わりました。
ラズパイからキーボードもマウスもモニタも外して構いませんし、リモートから触って遊べます。
ここからはその他の便利な設定について説明します(必須ではありません)。

git

ラズパイで何か開発しようと思うと、様々なライブラリやソースを取得する必要があります。

多くのものがgithubで公開されているので、gitのインストールが必須です。

ただし、Raspbian(Stretch)では最新のgitがインストールされているはずです。
ここでは、一応gitの存在確認と、万が一なかった場合のインストール手順をご紹介します。

gitの存在確認

ターミナルを開き、次のコマンドを入力してください。

$ which git
/usr/bin/git

/usr/bin/gitと表示された場合はgitが既にインストールされていますので、以下の手順は不要です。
もし何も表示されなかった場合は以下の手順に進んでください。

gitのインストール

ターミナルを開き、次のコマンドを入力してください。

$ sudo apt-get install git

Enterキーを押すとインストールが始まります。
途中、本当にインストールするかどうかの確認が表示された場合はYEnterキーを押してください。

インストールが終わったら存在確認を兼ねてバージョンを表示してみましょう。

$ git --version
git version 2.11.0

やや古いですね (^^;
ま、最低限の動作ができればいいので問題ないでしょうw

以上、gitインストールでした。

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