Springin’でゲームを作ろう!(1) 使ってみよう!

プログラム入門に最適なiPhoneアプリ

Springin'(スプリンギン)SHIKUMI Designさんが出しているiPhone/iPad用アプリです。

子供がお絵描きをしながらゲームを作れるように設計されているため、園児からでも十分遊んで楽しめます。

遊び方は簡単?
お絵描きをしてそれを配置、どうやって動くのかまで全部タッチ一つで設定でき、それが直感的でわかりやすいのでうちの双子も暇さえあれば「スマホ貸してー」の大合唱です?(やりすぎも困るので、あまり使わせないようにしていますが?)

公式サイトはここです。

無料でここまでできて、しかも低学年から遊べるアプリって中々ないと思います。プログラミングを知らなくても、遊んでいるうちに思考力が鍛えられるので小さいお子さんがいる家庭は是非導入をお勧めします。

もちろん、パパさんママさんでも楽しめますよ〜?

小さい子でも遊びながら学べます

小さい子でも遊びながら学べます

直感的なので園児でもOK!

直感的なので園児でもOK!

注意!
Springin’はiPhoneとiPadで少しメニューの配置などが異なりますが、基本的な動作は同じです。
本サイトでは、画面の見易さを考慮してiPhoneSEで撮影した画像を載せています。

使い方

まずはダウンロードしましょう!

Springin’はここからダウンロードできますよ!

インストールしてアプリを起動したら、ユーザー登録をしましょう。

名前とアイコンを設定するだけで、課金などは一切ありませんのでご安心ください?

あそぶ

登録が終わったら「あそぶ」という画面が開きます。または、下タブの[▶︎]ボタンをタップすると、この画面に移動します。

左上にアイコンとコイン(最初は1000だったかな?←うろ覚え?)が表示されていますね。

このコインは

  • ログインする
  • 自分で作ったゲームを公開して、それがダウンロードされる

ことで増えていきます。換金などはできません。

その下に誰かが作ったゲームが公開されています。もし「ゲーム作るの難しそうだな」とか「どうやったらいいか分からない」という場合は、ゲームをダウンロードして遊んでみてもいいかもしれませんね✨

うちの双子も最初はダウンロードして遊んでいましたが、いつの間にやら「僕も作りたい!」となり、今では制作専門でずっとスマホとにらめっこしています?

「あそぶ」画面

「あそぶ」画面

つくる

Springin’のメイン機能です。

下タブの(+)ボタンを押すことで画面が変わり「つくる」に移動します。

ここでゲームを作れます。幾つでも(最大は試していませんが、我が家のiPadには20個近くのゲームが並んでいます?)作ることができますし、いくつ作っても無料なのでどんどん作っちゃいましょう!

この画面については今後ゆっくりと説明していきますね?

「つくる」画面

「つくる」画面

設定・その他

下タブの(。。。)ボタンを押すことで画面が変わり「設定・その他」に移動します。

プロフィールやお知らせなどがありますので、お時間のある時にどうぞ。

私はプロフィールの変更で一度開いたきりです?

あんまり使いません?

「設定・その他」画面

「設定・その他」画面

簡単な使いかた

まずは簡単な使い方を覚えましょう!

Springin’は見た目とは裏腹にとっっっっっても機能が豊富です!

この記事で全てお伝えするのは不可能なので、機能については何回かに分けて説明しますが、ここではとりあえず基本的な絵の書き方をお伝えします。

画面下タブの(+)ボタンを押して「つくる」画面に移動してくださいね♪

「つくる」画面

「つくる」画面

「ワーク」を作ろう

Springin’では自分が作ったゲームのことを「ワーク」と呼びます。ワークにはそれぞれ「タイトル」とコメントをつけられますので、ワークがいっぱいできた時に「これ、なんだっけ?」とならずに済みます。

画面下に表示されている大きな緑色の+ボタンを押すとまっさらなワークが作成されます。

「ワーク」画面

「ワーク」画面

ワーク画面上のボタンについて

ワークの上にあるボタンについて説明します。

ワーク画面の上

ワーク画面の上

アイテムメニュー
アイテムを配置する場所

アイテムを配置する場所

ワーク上に配置する「アイテム」を作成、編集する場所です。

+ボタンを押すことでアイテムを作成できます。作成したアイテムがこのように並びますので、ここからワーク上に配置できます。

アイテムを配置したところ

アイテムを配置したところ

シーンメニュー

シーンを配置する場所です。

シーンメニュー

シーンメニュー

シーン=画面のことですね。例えば「スタート画面」「ゲーム画面」「クリア画面」などを作っておき、ボタンを押したりすることで、それぞれの画面を切り替えることができます。

ワーク画面下のボタンについて

ワークの下にはいくつかのボタンが配置されています。それぞれの役割は次の通りです。

ホームボタン
ホームボタン

ホームボタン

「つくる」画面へ戻るボタンです。

ヘルプボタン

ヘルプボタン

ヘルプボタン


Springin’のヘルプ画面へ移動するボタンです。

動画や豊富なヘルプがありますので、もし困った時はこちらを確認するようにしましょう。
(このブログの意味ねーな?)

ズームボタン
ズームボタン

ズームボタン

今作っているワークの画面を拡大するボタンです。拡大率は2倍、4倍です。4倍からもう一度タップすると1倍に戻ります。

細かい作業をする時はこちらを押して拡大してから作業するといいですよ✨

背景モードボタン

背景モード

背景モード


背景モードに切り替えます。

背景モードで配置した絵は、そのまま背景として扱われます。複数枚の絵を背景として配置しても一枚の絵として扱われます。もう一度タップするとワークの編集画面に戻ります?

プレイボタン
プレイボタン

プレイボタン

作成中のワークを動作させます。ゲームが完成していなくてもこれを押して動作確認できますよ。

全部完成してから押すよりも、こまめに押して動作確認した方が間違いや意図しない動作を見つけられるので、一つ一つ丁寧に確認することをお勧めしますよ?

アイテムを作ろう

では、アイテムを作ってみましょう。

「アイテムメニュー」から+ボタンを押してください。画面が切り替わりますね。

それぞれの説明をします。

ペンモード

ペンモード

ペンモード

ペンを使って絵を描くモードです。それぞれのボタンの使い方は次の通りです。

カラーパレット
カラーパレット

カラーパレット

ペンの色を変えます。色をもう一度タップすると、より細かい色を選択できるようになりますよ。

丸ペン
丸ペン

丸ペン

ペン先が丸いペンです。常に同じ太さで書けます。太さは上のスライダーで変更できますよ☀️

筆ペン
筆ペン

筆ペン

指の速さによって筆先の細さが変わる筆ペンです。ゆっくり描くとスライダーで設定した太さに、早く描くとそれよりも細くなります✒️

角ペン

角ペン

角ペン


ペン先が四角いペンです。太さは上のスライダーで変更できますよ?

スポイト
スポイト

スポイト

自分で書いたアイテムを拡大して、色を確認できます。

消しゴムモード

消しゴムモード

消しゴムモード

書いたアイテムを消せるモードです。こちらにも3種類のペン先と、それぞれの太さを設定できるスライダーがありますので、消したいアイテムに応じて適切な太さとペンを設定してくださいね✨

背景モード

ワークの背景を設定できます。

カメラモード
カメラモード

カメラモード

iPhone(iPad)のカメラを使用して背景を設定できます。

写真モード
写真モード

写真モード

iPhone(iPad)で撮影した写真を使用して背景を設定できます。

ベタ塗りモード
ベタ塗りモード

ベタ塗りモード

色を設定して、その色で背景を塗りつぶします。

履歴モード

履歴モード

履歴モード

今まで書いた履歴を遡ることができます。書いたけどちょっと違うなー、というときに一気に前の状態まで戻せますよ。

決定ボタン

決定ボタン

決定ボタン

アイテムを書き終わったら、このボタンを押して決定します。

注意!

一度アイテム作成をすると、決定するまで画面を抜け出せませんのでご注意ください。

「やっぱこのアイテム消したい!」という時は、一度決定してワーク画面に戻ってから消す必要があります。

最後に

駆け足でしたがSpringin’の各種ボタンについて説明してきました。

まだまだ説明し足りないところはありますが、それは今後ゲームを作っていく中でご説明したいと思います。

次回はボールを作って動かすところまでやってみたいと思いますので、よろしくお願いします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました?

ではまた?

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