Springin’でゲームを作ろう!(3) 線を引こう!

線を引こう

今日は前回の続きで、Springin’を使って親子で楽しみながらプログラミングしてみましょう🌟

Springin'(スプリンギン)SHIKUMI Designさんが出しているiPhone/iPad用アプリです。
公式サイトはここです。
無料で楽しめますので、親子で是非チャレンジしてみてください!

今日はボールと線(アイテム)を作って、ボールをはじき返すところまでをやってみましょう!

注意!
Springin’はiPhoneとiPadで少しメニューの配置などが異なりますが、基本的な動作は同じです。
本サイトでは、画面の見易さを考慮してiPhoneSEで撮影した画像を載せています。

線を引こう

前回のボールに引きつづき、今日は線のアイテムを作ってみましょう。

「つくる」画面から前回の「ワーク」画面を開いて、アイテムを追加する+ボタンをタップしてください。

線を引こう

線を引こう

だいぶ省略してしまいましたが💦前回の説明を見ればすぐに書けますよ✨
あ‼️ 線の色とか太さはご自由に決めていただいて結構です👍

アイテムメニューに追加されていればOKです👌

線がアイテムメニューに追加された

線がアイテムメニューに追加された

配置しよう

アイテムメニューから先ほど作成した線をワーク内に配置します。
ここでは試しにボールの上に線を置いてみましょう。

線をワーク内に配置するには「アイテムメニュー」から対象のアイテムをドラッグするだけでしたね♪

線を配置する

線を配置する

簡単簡単♪
こうやって直感的に操作できるのがSpringin’のいいところですねー✨

動かしてみよう

さて、ボールと線が配置できたところで一度動作を確認してみましょう!
その前に、シーンの属性(重力&傾きセンサー)はOFFにしてくださいね💕

シーンの属性は設定しない

シーンの属性は設定しない

属性が設定されていないので、プレイボタンを押しても何も動かないはずです。
そのまま、ボールをタップして線の方に動かしてみましょう‼️

どうなりましたか⁉️

そうですね。。。💦
ボールが当たった瞬間に線も一緒に画面の外側に飛んで行っちゃいましたね。。。💦💦💦
ボールが線に当たったら、跳ね返るようにしたかったのに。。。

次からはこの解決方法をご説明します!

属性を決めよう

実は「アイテム」にも「属性」を設定できます。
設定に方法によって動きが変わるので気をつけてくださいね。

  • アイコンメニュー内のアイテムに設定する:それ以降、ワークに配置したアイテムにその属性が設定されます。多数のアイテムを配置する場合はこの方が効率が良いのでお薦めです‼️
  • ワーク内のアイテムに設定する:そのアイテムにだけ属性が設定されます。新たにアイコンメニューからワーク内に配置した時は属性が設定されていないのでご注意ください。

ここではワーク内のアイテムの方に属性を設定しましょう。
ワーク内の線を一度タップしてください。

属性を設定する

属性を設定する

このようにアイテムに設定できる属性が表示されます。
いっぱいありますね😳

全部説明すると大変なので、今回使うものだけにしておきますね😁

動かないようにしよう

線がボールと一緒に動かないようにするには、線に「位置を固定する」という属性を設定します。

属性一覧のこのアイコンです⬇️

「ピン」属性

「ピン」属性

この属性は「ピン」と呼ばれ、アイテムを固定する時に使用されます。
設定が終わったら、属性以外の適当な箇所をタップすると属性一覧が消えますよ♪

ピンの属性を設定してから、ゲームをプレイしてみてください。
今度はボールが跳ね返りましたか⁉️
跳ね返ったら🎉設定完了🎉です!

もっと跳ね返るようにしよう

跳ね返るようにできましたが「ちょっと跳ね返りが足りないなー」「もっと跳ね返ってほしいなー」という方は、別の属性である「高反発」を使ってみてください👍

この属性ですよ⬇️

「高反発」属性

「高反発」属性

この属性を使うとボールがぴょーんと跳ね返るようになります。
どちらを使っても「跳ね返る」という動作ができますが、作るゲームによってどちらを使うか判断すると良いでしょう😁

最後に

今日は短めでしたね💦

アイテムへの属性を設定すると、アイテムの動作が変わることがわかりました。

属性は上で見た通り、本当にたくさん用意されています。

一つ一つ説明するのは大変なのと、いっぺんに説明しても使いどころがわからなかったりするので、ゲーム作りを通して一つ一つ説明していこうと思っています😆

ここまで読んでいただいてありがとうございました🤗

ではまた‼️

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