Springin’でゲームを作ろう!(4) アイテムを消そう!

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アイテムを消そう

今日は前回の続きで、Springin’を使って親子で楽しみながらプログラミングしてみましょう🌟

Springin'(スプリンギン)SHIKUMI Designさんが出しているiPhone/iPad用アプリです。
公式サイトはここです。
無料で楽しめますので、親子で是非チャレンジしてみてください!

前回までにボールと線のアイテムを作って配置するところまで勉強しました✒️
今日はこのボールが線にぶつかったら、線を消すようにしてみましょう✨

注意!
Springin’はiPhoneとiPadで少しメニューの配置などが異なりますが、基本的な動作は同じです。
本サイトでは、画面の見易さを考慮してiPhoneSEで撮影した画像を載せています。

属性を設定しよう

前回のワークから続けます。

今回はボールを動かして線に当たったら、その線が消えるような属性を設定していきます。
まずは線に属性を設定していきましょう🖋

線に属性を設定しよう

ワーク上の線をタップしてみましょう。今まで設定した属性が緑で、設定していない属性は白黒のアイコンで表示されますね。

属性を表示する

属性を表示する

線に「消滅」属性を設定

それでは、線に「消滅」と呼ばれる属性を設定します。
この属性を設定したアイテムは、プレイ時にタップすると消えてしまいます。

「消滅」属性

「消滅」属性

こちらをタップして、こんな⬇️感じにしてください。

「消滅」属性を設定

「消滅」属性を設定

動作確認しよう

一旦ここで動作を確認しましょう👀

プレイボタンを押してゲームを開始してください。
線を指でタップして、線が消えたら🆗です✨

ボールに属性を設定しよう

次はボールに属性を設定します。
ボールが当たって線が消えるようにするには、ボールに「接触」属性を設定します。

「接触」属性を持っているアイテムは、他のアイテムと接触するとそのアイテムのイベントを発生させます。

この場合だと、ボールが線に触れると線の「消滅」イベントが発生することになるんですね✨

ボールに「接触」属性を設定

「接触」属性はこれ⬇️です。

「接触」属性

「接触」属性

これをボールに設定しましょう。

ボールに「接触」属性を設定

ボールに「接触」属性を設定

これで「接触」属性が設定されました。

今度はどのアイテムに「接触」の効果を発揮するか決めます。
画面で線のアイテムをタッチすると⬇️こんな画面になりますね。

接触の対象アイテムを設定

接触の対象アイテムを設定

ここまで設定が終わったら、画面右下にある緑色のボタンを押して決定してください。
これで「接触」属性の設定が完了しました👍

動作確認しよう

それでは動作確認してみましょう!

プレイボタンを押して、ボールを線の方に動かしてみてください‼️
ボールが触れた瞬間に線が消えましたか⁉️
線が消えたら完成です🤗

「消滅」属性について

これで今日の説明はおしまい!

としてもいいのですが、それだといつもより分量が少ないのでちょっと追加で説明しますね💦💦

ボールが当たった後、線が消えることは確認できました。

では、ボールはどうなったでしょうか?????

そうですね。
ボールは線にぶつかったあと、跳ね返って画面の下に消えていったはずです。

これは、線に「消滅」属性だけではなく、「ピン」属性と「高反発」属性が設定されていたからです。

「消滅」属性はそのアイテムが消える前に、設定されている他の属性の効果を発揮した後に消滅します。

上の場合は線のアイテムに「ピン」「高反発」が設定されていたので、

  • 「ピン」が設定されているので移動しない。
  • 「高反発」が設定されているのでボールを強く跳ね返す。
  • 「消滅」が設定されているので画面から消える。

となるわけですね✨

最後に

今日はアイテムを消す設定について説明しました。

これは今後ゲームを作っていく上でとてもよく使いますので、必ずマスターしてください💖

これまでに説明した内容で、ブロック崩しゲームを作れちゃいますよ👍
(ブロック崩しはまた別の機会に詳しく作っていく予定です)

次回は画面を変えてみる設定について説明しますね。画面を切り替えることで「スタート」画面や「クリア」画面などを作れるので、よりゲームらしくなりますよ〜🤗

ではまた‼️

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