Springin’でゲームを作ろう!(8) パチンコゲームを作ろう

パチンコを作ろう

今日は前回までに勉強したことを使って、パチンコゲームを作ってみましょう。

Springin'(スプリンギン)SHIKUMI Designさんが出しているiPhone/iPad用アプリです。
公式サイトはここです。
無料で楽しめますので、親子で是非チャレンジしてみてください!
注意!
Springin’はiPhoneとiPadで少しメニューの配置などが異なりますが、基本的な動作は同じです。
本サイトでは、画面の見易さを考慮してiPhoneSEで撮影した画像を載せています。

ここに書いてあるSpringin’のワークについては、こちらのリンクからダウンロードできますよ!
Springin’から↓のQRコードを読み込んでもOKです🌟

クリックで拡大

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概要

画面とそれぞれのアイテムの概要を説明します。

画面概要

画面概要

名前 機能
上の枠 画面の上にある枠です。
横の枠 画面横とボールのレーンの枠です。
風車 ボールが当たると回転します。
ボールが当たると跳ね返ります。
ゴール ボールが入るとゴールシーンへ移動します。
ボール 画面内を飛び回るボールです。
スタートボタン ゲームを開始するボタンです。

アイテムを作ろう

まずは概要にあるアイテムを作っていきましょう👍
アイテムはアイテムメニューの+ボタンを押すと作れますね😃
忘れた人はこちらをご覧くださいね😄

枠(上)

丸みを帯びた上の枠を作ります🖋

上の枠を作る

上の枠を作る

枠(横)

横枠|を作ります🖋

横の枠を作る

横の枠を作る

ボール

ボールを作ります。以前やったように、ペン先を一番大きくしてポンっと置くだけで綺麗な円になりますよ⭕️

ボールを作る

ボールを作る

ゴール

ゴールを作ります。ペン先を四角に変えると綺麗な枠になりますよ🖼

ゴールを作る

ゴールを作る

風車

ボールが当たったらクルクル回転する風車を作ります。

風車を作る

風車を作る

釘を作ります。ボールと同じ要領で🏀♪

釘を作る

釘を作る

スタートボタン

スタートボタンを作ります。四角い枠で大丈夫ですよ🖼

スタートボタンを作る

スタートボタンを作る

これでアイテムが全部完成しました🎉
次はこれを配置していきましょう💖

アイテムを配置しよう

先ほど作ったアイテムを画面上に配置していきます。
属性も合わせてつけていきましょうね💕

枠(上)

上の枠を配置します。大きさが合わなければサイズを変えてみてください♪

上の枠を配置

上の枠を配置

上の枠には「ピン」属性を設定します。設定方法は以前やりましたね?忘れた方はもう一度以前の記事をご覧ください。

ピン属性を設定

ピン属性を設定

枠(横)

横枠も同様に配置します。

横の枠を配置

横の枠を配置

こちらにもピン属性を設定します。

ピン属性を設定

ピン属性を設定

ボール

ボールはそのまま配置するだけで、属性は設定しないでくださいね。

ボールを配置

ボールを配置

ボールの大きさ調整

もしボールが小さいようでしたら、大きさを調整しましょう👌
大きさの調整は二本指でタップしてスワイプすることで調整できます。
もしボールが小さすぎてなかなか調整できない場合は、スケールガイドボタンを押してみましょう。

ボールをタップすると、画面下に「スケールガイドボタン」が表示されます。

スケールガイドボタン

スケールガイドボタン

「スケールガイドボタン」をタップするとボールの周りに矢印が出るので、それをタップ&スワイプすることでサイズが変更できますよ😄

サイズが変更できる

サイズが変更できる

ゴール

ゴールは画面の下ならどこでも構いません。適当な場所に配置しましょう😁

ゴールを配置

ゴールを配置

風車

風車は二つほど配置しましょうか。
もちろん、一つでも三つでもかまいませんよ😅

風車を配置

風車を配置

配置したら「ピン」属性と「回転」属性を設定してくださいね。
これでその場所に固定されたまま回ることになります。

「ピン」と「回転」属性

「ピン」と「回転」属性

釘は配置する前に「ピン」と「高反発」属性をつけておきましょう。

「ピン」「高反発」属性を設定

「ピン」「高反発」属性を設定

設定したら画面に配置します。
適当にいくつか配置してくださいね。この数が多くても少なくても難しいゲームになりますよ‼️

釘を配置

釘を配置

スタートボタン

スタートボタンはボールの下に配置します。

スタートボタンを配置

スタートボタンを配置

スタートボタンはボールをはじき返すようにしたいので、「バネ」属性を設定します。

「バネ」属性を設定

「バネ」属性を設定

動作確認しよう

ここまで出来たら、一度ゲームがちゃんと動くか確認してみましょう。
プレイボタンを押して、自分が考えている通りに動きましたか?
動いたら次へ進みましょう。動かない場合は上の設定などをもう一度見直してくださいね✨

シーンを作ろう

上の動作確認でわかったかと思いますが、ボールがどこに行っても画面は変わりません😇
画面の設定をしていないからですね💦
ここでは、ボールが外に出たら「ゲームオーバー」シーンを、ボールがゴールに入ったら「ゴール」シーンを表示するようにしたいと思います。
まずはシーンを作りましょう!
シーンは「シーンメニュー」から作れます。忘れた人は以前の記事をご覧ください💖

ゴールシーン

ゴールシーンを作成します。
といっても「ゴール」と「もどる」の文字を追加するだけなので簡単ですね👍
「ゴール」と「もどる」には「ピン」属性を設定してください。

ゴールシーン

ゴールシーン

「もどる」に「シーンチェンジ」属性を設定します。

「シーンチェンジ」属性を設定

「シーンチェンジ」属性を設定

戻り先はゲームシーンにしておきます。

どのシーンに戻るか設定

どのシーンに戻るか設定

ゲームオーバーシーン

こちらもゴールシーンとほぼ同じです。
「ゲームオーバー」と「もどる」を追加して、それぞれに「ピン」属性を設定します。

ゲームオーバーシーンの作成

ゲームオーバーシーンの作成

「もどる」に「シーンチェンジ」属性を設定します。

「シーンチェンジ」属性を設定

「シーンチェンジ」属性を設定

戻り先はゲームシーンにしておきます。

戻り先をゲームシーンに設定

戻り先をゲームシーンに設定

関係性を設定

必要なシーンができましたので、それぞれが表示されるように設定していきましょう。

ゴールシーンに移動する関係性

ゴールシーンは、「ボールがゴールに入ったら」表示されますね🏀
では、ゴールに「接触」属性を設定しましょう。これはアイテムが当たると当たった方のイベントが発生する属性でしたね。
忘れている方は以前の記事をご覧くださいね👍

「接触」属性を設定

「接触」属性を設定

「接触」属性の対象はボールにしてください。

対象をボールに設定

対象をボールに設定

これでボールがゴールに当たった時に、ボールのイベントが発生します。
ですが、まだボールにイベントを設定していなかったので、ここでやっちゃいましょう👌
ボールに「シーンチェンジ」属性を設定してください。

「シーンチェンジ」属性を設定

「シーンチェンジ」属性を設定

移動するシーンは「ゴールシーン」ですね♪

シーンのチェンジ先をゴールにする

シーンのチェンジ先をゴールにする

これでゴールシーンに移動する設定が完了しました。

ゲームオーバーシーンに移動する関係性

ゲームオーバーシーンは、「ボールが画面から外に出たら」表示されますね😃
どのアイテムでもいいのですが、ここでは上の枠にボールを監視させようと思います。
上の枠をタップして、「フラグ」属性を設定しましょう。

「フラグ」属性を設定

「フラグ」属性を設定

対象はボールにします。

対象をボールに設定

対象をボールに設定

続けて、上の枠に「シーンチェンジ」属性を設定しますよ😁

「シーンチェンジ」属性を設定

「シーンチェンジ」属性を設定

ボールが画面からなくなった時に、どのシーンに行くか設定します。
もちろん、ゲームオーバーシーンですね😁

ゲームーオーバーシーンに行くように設定

ゲームーオーバーシーンに行くように設定

動作確認

🎉おめでとうございます🎉
これでパチンコゲームの完成です!
実際にプレイボタンを押してゲームしてみましょう!
自分の思った通りに動けばOKです‼️
なんだか違うなーと思った方は、今までの設定を見直してみてくださいね😄

最後に

今日は簡単なパチンコゲームを作ってみました。
作り方を覚えるだけじゃなく、自分で動作を変えてみると面白いかもしれませんよ👍
例えば、どれか一つの釘だけ、ボールがぶつかったら爆発するようにしてみるとか💦
作り方次第でもっと面白いゲームになると思いますので、ぜひご自身で改良してくださいね🤗
ではまた!

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